偽ウイスキーを見破るコンサル会社!?が設立
飲料業界のベテランであるイザベル・グラハム・ヨールが、【古くて珍しい】スピリッツの市場に焦点を当てたコンサルタント会社「Wisgy-ウィスギー-」を立ち上げました。 スピリッツ市場が急速に拡大する中、顧客が安心感を持って…
飲料業界のベテランであるイザベル・グラハム・ヨールが、【古くて珍しい】スピリッツの市場に焦点を当てたコンサルタント会社「Wisgy-ウィスギー-」を立ち上げました。 スピリッツ市場が急速に拡大する中、顧客が安心感を持って…
先日ライカスクフィニッシュをリリースしていたデュワーズダブルダブル21年ですが、今度はミズナラ樽フィニッシュをリリースです。 「デュワーズ ダブルダブル ミズナラ・オーク・カスク・フィニッシュ21年」は、Whisky A…
ウイスキー・ジンなどの大規模試飲イベント「ウイスキーフェスティバル2024 in 大阪」が今年も開催されます。 去年、新型コロナウイルス感染症の影響で2019年以来、4年振りに開催され、好評を博した大阪フェスですが、20…
スペイサイドにあるグレンアラヒー蒸溜所が新しいビジュアルデザインを公開しました。 デザイン担当したのは、スコットランドのデザイン会社、『スリーブランド』。 新ビジュアルは、グレンアラヒーが初めてコアレンジを発表した201…
昨年12月にお知らせしておりましたが、輸送の関係で遅れておりました第五弾がリリースです。 「見どころのあるウイスキーを、美麗なラベルとお求めやすい価格で」がマグメルのテーマのひとつ。 まさにそれを体現したかのようなマイナ…
スコッチ・ウイスキー協会の発表によると、2023年のスコッチ・ウイスキーの輸出額は56億ポンドを突破したと発表しました。 昨年輸出されたスコッチ・ウイスキーは700mlボトル換算で13.5億本とのことで、これは1秒あたり…
以前、シーバスブラザーズやマッカランなどの賃金問題が取り沙汰されましたが、今度はホワイト&マッカイ傘下の2つの蒸留所、ダルモアとインヴァーゴードンです。 2蒸留所は5%から6%の賃上げを提案。 しかし両蒸溜所の組合員によ…
ザ・グレンリベットに引き続き、ザ・マッカラン蒸溜所も設立200周年を迎えます。 この節目を祝うため、マッカランはシルク・ドゥ・ソレイユと手を組み、スペイサイドにあるマッカランエステートで、忘れられない希少な体験を提供しま…
ペルノ・リカール・ジャパンが、アメリカンバーボンウイスキー「ラビットホール」の日本市場への導入を発表しました。 ラビットホールはアメリカンクラフトの新星。 主力商品の「ラビットホール ケイブヒル」と「ラビットホール デア…
これまで弊メディアでも様々な「ウイスキー×NFT」の話題を取り上げて参りましたが、今度はリベットです。 しかもラベルデザインはAIで行っているようです。 スコットランドの名門蒸留所「ザ・グレンリベット」が、NFT(非代替…
グレンモーレンジィが、バーボン樽、焦がしたバージンオーク樽、そしてライ樽の3つの樽を使用した新しい表現「トリプル・カスク・リザーブ」を開発中のようです。 裏面には「ピート、スイカズラ、砂糖漬けのオレンジの香りを持つ、リッ…
先日、2月のおすすめでも取り上げたブレットバーボン。10年物なのに破格でおいしい。 そんなブレットバーボンが初のシングルモルトウイスキーをリリースするようです。 ブレットフロンティアウイスキーが、ブランド初のシングルモル…
昨年9月に発表されていたブルックラディの18年と30年が正式リリースです。 ブルックラディ18年 アルコール度数は50%。 バーボン樽と少量のワイン樽熟成原酒が使用されています。ピートを使用しないブルックラディのハウスス…
1月22日に発売されたザ・グレンリベット 12年 200周年記念ボトルが人気を博しているグレンリベットですが、新シリーズ発売の動きがあります。 新シリーズの名称は「フュージョン・カスク」。 バーボンとラム、両方の熟成に使…
毎回ジャパニーズウイスキーのつくり手をゲストに、オンライン対談を行っているCELLARR SALON(セラーサロン)。 2月12日に開催される第21回のテーマは「【祝!CELLARR SALON 20回突破記念】20回を…
昨年10月紹介したオーストラリア限定のラガ樽スターワードが、ドイツにも入ってきました。これはもしや日本にも来るか? アイラ島のラガヴーリン蒸溜所と、オーストラリアのスターワード蒸溜所がコラボレーションして誕生した、新しい…