アードベッグアンソロジーシリーズ第2弾「ユニコーンテイル」が発売
昨年10月に情報が出ていたアードベッグの「ユニコーンテイル」が発売です。 アンソロジーコレクションは、アードベッグのクラシックな特徴と実験的な樽のストックを組み合わせ、独特なフレーバーのシングルモルトをリリ…
昨年10月に情報が出ていたアードベッグの「ユニコーンテイル」が発売です。 アンソロジーコレクションは、アードベッグのクラシックな特徴と実験的な樽のストックを組み合わせ、独特なフレーバーのシングルモルトをリリ…
2014年に建設されたローランドの蒸留所「キングスバーンズ」。 もう10年ですか。 若いながらもバナナやパイナップルのような風味を持っており、日本登場の際には話題になりましたね。 そんなキングスバーンズが、新たなシングル…
ブローラ、ローズバンク、ポートエレン、次々と復活する伝説的な蒸溜所。 そして今回、エディンバラを拠点とするAceo Spirits社が、フォレスにあるダラス・デュー蒸溜所の再開計画を発表しました。 1983年に閉鎖したダ…
ディアジオが所有するブローラ蒸溜所が、再開3周年を迎えました。 それを記念して、2つ目の蒸溜所限定ボトル「Brora 44 Year Old Untold Depths」を発表。 このシングルカスクは1977年に蒸溜され…
海外のウイスキー通販ではおなじみThe Whisky Exchangeが、夏らしい試みをしています。 The Whisky Exchangeは、ニューシーズンズシリーズというシングルカスク・シングルモルトスコッチウイスキ…
世界でもメジャーなウイスキーのNFTマーケットプレイスBlockBarに、「イーグル・レア 25年」が登場です。 BlockBarはサゼラック社と提携し、「イーグル・レア 25年」ボトル #1 のオークションを開催すると…
ボウモアとアストンマーティンが共同で展開しているマスターズセレクション。 こちらの最終リリースとなる21年熟成のシングルモルトが発表されました。 マスターズセレクション エディション4の概要 ボウモア マスターズセレクシ…
トマーティンが、ブレンデッドスコッチウイスキーブランド「アンティクアリー(The Antiquary)」から、新しいラインナップを発表しました。 ボトルデザインとパッケージも刷新。ちょっとクラシカルな感じは減ったかな。 …
ちょうど一年前にリークされていた、グレンモーレンジィとフラワーアーティスト東信(AZUMA MAKOTO)の再コラボが実現に至りました。 次は23年熟成?グレンモーレンジィとフラワーアーティスト東信(AZUMA MAKO…
スコッチモルト販売株式会社は、北海道幕別町に新設した「十勝蒸溜所」で、2025年秋からウイスキーの製造を開始する計画を発表しました。 これに伴い、会員制サイト「十勝ウイスキー倶楽部」を開設し、会員向けのサブスクリプション…
国産ウイスキーで地方創生 自民有志の議連が設立総会 というニュースが産経新聞に掲載されました。 ややブームは落ち着いたとはいえ、国産ウイスキーは、世界的な評価が高まり、まだまだ需要はあります。 この波に乗り、自民党の若手…
先日、6回目となる『東京ウイスキー&スピリッツコンペティション』(TWSC)でも最高金賞に選ばれたラッセルズリザーブ。 本国では、新たに15年熟成品が限定発売されるようです。 ケンタッキー・バーボン・ホール・オブ…
秩父蒸溜所が2024年の米国エディションで、ミッキーマウスとくまのプーさんをラベルにあしらった限定ウイスキーを発表しました。 ミッキーマウスが秩父ウイスキーに登場 秩父の新作「米国エディション2024」のラベルには、ミッ…
アンガス・マクミランが創設した新しいアウターヘブリディーズの蒸溜所、ベンベキュラ蒸溜所で初のスピリットが生み出されました。 蒸溜所は、スコットランド本土の西海岸沖、ヘブリディーズ諸島のノース・ウイスト島とサウス・ウイスト…
サントリーグローバルが、ジムビームブラックの「7年熟成」の再リリースを発表しました。 終売後はオークションなどでしか見かけなくなった7年熟成のジムビームブラック。 再リリース版のアルコール度数は45%で、以前のバージョン…
グレングラントが、長期熟成のハイレンジウイスキーシリーズ「グラスハウスコレクション」を発表しました。 コレクションには、21年、25年、そして30年のシングルモルトウイスキーが含まれており、同蒸溜所の常設ラインナップの中…